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ロックおやじの独り言

ほとんどロック、ときどきジャズ、たま~にクラシック

桑原あい with スティーヴ・ガッド & ウィル・リー at Motion Blue YOKOHAMA (9/24)

9/24(振替休日) 2nd Stageを観てきました。
本人も言っていましたが、今回のBlue Note系ライブの最終日最終公演。


席からの眺めはこんな感じ。自由席です。

桑原あい1


ちょっと迷ったのですが、やっぱりガッドの近く
ということで真後ろの席を選びました。
ガッドの背中越しに観る感じです。

あいさん側はそれなりに自由席も埋まっているように見えましたが
こちら側はがらがら。
ラッキーと言えばラッキー。
ちなみに、指定席は満席のようでした。


定刻を10分ほど遅れて 19:40頃スタート。

席が席なので音のバランスが悪いのは仕方ない。
ピアノの音がほとんど聴こえない瞬間もけっこうありました。
その代わり、ガッドの動きにしろ音にしろ堪能できました。
スネアの手の動きが背中に隠れて見えないことだけが残念。

そもそもあいさんの曲は全然聴いたことがないんです。
このライブが良かったら Somehow, Someday, Somewhere
買おうかな、なんて思っていたのですが、音のバランスのせいか
あんまり心に響かなかったです。


で、ガッドですが、
金属ブラシ2本づつ両手で4本持っていて、派手で大きな音。
ハイハットを踏む時にはちょっとしか開けてないのに
なぜか大きくてはっきりした音がする。
スティックはおなじみの黒くて長いやつ。
ツーバス。

イスはちょっと低めで、膝の位置が腰より気持ち高いくらい。
スネアはその分ちょっと高めに見えました。
おっちゃんもスネアの位置をいつもよりちょっとだけ上げてみようかな。

始まって 2, 3曲の間はしきりにお店のスタッフに指示していました。
ころがし(モニタ)のバランスのことかな?
ミキシングコンソールを操作していたので。


肝心の演奏はと言うと、
速いフレーズや如何にも難しそうなフレーズはなく
誰でも(俺でも)叩けそう。。。。??

いやいや、んなわきゃない
ノリというかタイム感というか、そういうところが全然違うんですよね。
特に中盤で演った SAW という曲。
あいさんが、ガッドとリーのグルーブのために作った曲というだけあって
(Steveの S、あいの A、Willの W で "SAW"だそうです)
絶品のグルーブ でした。
(あいさんのピアノは、残念ながらタメきれない感じがしました。)


えっと、ガッド以外の二人についてはこのくらい↓しか感想ありません。

リー   歌は上手くない。まあ、元々歌手じゃないし。

あいさん おっちゃんの席からはリーの腕の向こうに見え隠れ。
     小顔で意外と(失礼)かわいらしい。
     金髪ショートが似合ってた。
     しゃべりが初々しい(早口で聴き取れないことも)。


終わったのがちょうど21時くらい。
ガッドの背中をひたすらガン見していた80分間でした。


桑原あい2



おまけ

席のすぐ後ろはカウンタになっていて、エスプレッソマシンがありました。
ライブ中に一度だけそのマシンが稼働したのですが、めちゃくちゃうるさい。
演奏中にこんな音を出すなんて、お店の見識を疑います。
一度だけだったので我慢しましたが、二度三度だったらブチ切れていたかも。








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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2018/09/27(木) 00:06:56|
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